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【東南アジアバックパッカー記⑥】カンボジア(プノンペン)→ベトナム(ホーチミン)

前回の記事の【東南アジアバックパッカー記⑤】カンボジア(プノンペン)観光・宿泊編を書いてきました。
今回は、バックパッカー記第6話は、なんと、なんととうとう最終回となってしまいました!!

今回はプノンペン→ホーチミンの移動編と、旅のまとめを書いていきたいと思います。

 

まずはプノンペン→ホーチミンの移動編

前回の記事でも書いたように私はバス会社の上にあるホテルに住んでいました。
キャピタルツアーというバス会社なのですが、プノンペンでおそらく最安値の
バス会社です!!

プノンペン→ホーチミンで10ドル約6時間かかります。
国を超えているとは思えないほどの安値ですよね。

今回は夜行バスではなく、普通のバスのような感じでもなく、
まさかのバンでの移動でした。
でも乗っている人が少なくって、私は1番後ろの席を占領して、爆睡してました。

国境越えは余裕でしたね!!!!
一瞬です。

やっぱりカンボジアに入国する時が1番の関門ですよね!!!!

朝出たので、夕方のうちにはホーチミンに到着。
まずは、ホーチミンでシェアハウスをしていたところに荷物を取りにいって恒例の本日の宿探し

ホーチミンのバックパッカーの聖地、ブイビエンへ。
最後くらいいい宿に泊まろうと思ったのですが、
逆に最後までゲストハウスに泊まっていようと決めて、探しました。

700円くらいの宿に決定。
1階がカフェになっていて、次の日にはインターンで
発表があったので、プレゼン作りに没頭するという最終日を過ごしました。

ベトナムって意外とwifiちゃんとしているイメージあります。
屋台の飲み屋もwifiがあったりして、そこには困らなかったです。

まとめ

こんな感じで東南アジアバックパッカー旅行は終了していきました。

phnompenh1

飛行機移動も早くって安くって、すっごくよかったですけど、バスで色々立ち寄ることができて、
本当によかったです。

 

タイでは、東南アジアを引っ張る都会感を味わうことができました。
かつ古き良き文化も残っていて、それを体感できました。

 

カンボジアでは、いい意味で田舎のよさと優しい人柄に触れることができました。
カンボジアは危ないっていうことを自分の中に思っていたのですが、その気持ちは
少し減りました。やっぱり国境を超える時は恐怖だったので、、。
でも道に迷った時や、トゥクトゥクのお兄さんとはぐれた時、
カンボジアの人は必死に私たちを助けてくれようとしました。

 

実は、これは ベトナムとの違いなのです。
ベトナムでインターン生として働いていた時は、みんな優しく接してくれるのですが、
道に迷って、英語やジェスチャーで伝えようとすると、
「I don’t know」といって、聞いてくれなかったのです。

 

でもカンボジアでは、なんとか私のことをわかろうとしてくれました。
スマホで道を調べてくれたり、電話してくれたり、
そういう優しさが身にしみました。
私も困っている人には手を差し伸べよう、そう思いました。

 

ベトナムもいい人はいるんですけど、街では当たりが強い印象があります。
だからこそ「自分を強く持たなきゃ負けてしまう」そう思って、
ガッツで頑張ってこれました。

 

そして、用心深くなりました。疑う心やリスクヘッジがいかに大事か、
先にこういうことがあるかもしれない、そう考えて
チケットを写真に撮っておく、ビザは事前に申請しておく、
などなど、先を見据えた目は大事です。

 

これから海外へ行こうと思っている人たちへ

東南アジア、日本と近いですし、まだ国として、できあがっていない分、
成長するという勢いを感じることができると思います。

そして、近いのにいろんな国の色を見ることができます。
バックパッカーをするならまず、東南アジアをおすすめしたいなーと思います。

私は10日間で3カ国行きましたが、ラオスで像の免許とるのも魅力的ですし、
絶対またリベンジします!!!!!!

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