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【簡単】ふるさと納税の仕組みや限度額、メリット・デメリットも!

2018年も残すところあと2日というところで、ずっと気になっていた「ふるさと納税」をまとめながら、実践してみたいと思います!!

東京に住みながら地方を応援することができる「ふるさと納税」の制度は、私にとっても魅力的。
「やり方がわからない、申請方法がわからない」って思って手を出せずにいたけど、やっている人に聞くと意外と簡単みたい。

なんとなんと12月末までAmazonギフトカードを返礼品として選択できるとかで、かなりお得のようです。
あと2日しかないですが、この記事を読んで、一緒に「ふるさと納税」に挑戦する人が1人でも増えるといいですね。

これからふるさと納税の仕組みや限度額、始め方を書いていきます。

ふるさと納税の仕組み

ふるさと納税とは

まずふるさと納税とは、、、というところから勉強していきましょう。

ふるさと納税とは
ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄附ができる制度のことです。手続きをすると、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。多くの自治体では地域の名産品などのお礼の品も用意! 寄附金の「使い道」が指定でき、お礼の品もいただける魅力的な仕組みです。
ふるさとチョイス参照

確定申告による控除の仕組み

ふるさと納税確定申告

確定申告の場合は、寄附先は数に限りがなく、複数自治体に寄附が可能です。
2019年3月15日までに確定申告を行うと、所得税と住民税が控除されます。

ふるさと納税確定申告3万
≪たとえば3万円のふるさと納税を行った場合≫
所得税は(30,000円-2,000円)×10%= 2,800円が還付金として振り込まれます。
住民税は(30,000円-2,000円)×90%= 25,200円が翌年の住民税から減額されます。
★住民税は減額という形で控除されることにご注意ください★

もし、寄付先が5つ以下の場合は、確定申告する必要のない、ワンストップ特例制度を利用しましょう。

ワンストップ特例制度による控除の仕組み

ワンストップ特例制度とは、ふるさと納税をした後に確定申告をしなくても寄附金控除が受けられる便利な仕組みです。難しくも、面倒でもありませんから、おすすめです。こちら1月10日必着のようです!急げ!!!

以下の条件を満たしている場合、ワンストップ特例制度による控除が可能です。

条件1: もともと確定申告をする必要のない給与所得者等であること

年収2,000万円を超える所得者や、医療費控除等で確定申告が必要な場合は、確定申告で寄附金控除を申請してください。

条件2: 1年間の寄附先が5自治体以内であること

1つの自治体に複数回寄附をしても1カウントになります。ほかに4自治体への寄附が可能です。

条件3: 申し込みのたびに自治体へ申請書を郵送していること

複数回申し込んだ自治体には、その都度申請書を提出する必要があります
※ 一部の自治体では電子申請を受付けていますが、原則としてWebからは申請できません。
郵送する書類
・寄附金税額控除に係る申告特例申請書
・個人番号(マイナンバー)および申請者本人を確認できる書類

 

例えば3万円のふるさと納税を行った場合、、、

ワンストップ金額
≪たとえば3万円のふるさと納税を行った場合≫
住民税は(30,000円-2,000円)= 28,000円が翌年の住民税から減額されます。
★住民税は減額という形で控除されることにご注意ください★

ふるさと納税の限度額は?

ふるさと納税では、控除上限額内の寄附であれば、寄附合計額から2,000円を差し引いた分が、所得税や住民税から還付・控除を受けられます。ただし、控除上限額は給与収入(年収)や家族構成で異なるため、ひとり一人が控除上限額を知っておく必要があります。

限度額を知る

ちなみに私は、新卒2年目、年収300万円、独身なので限度額は28,000円でした。

ふるさと納税限度額

28,000円までなら控除されるということですね。

ですので、iPadを150,000円で納税したとしても、控除は28,000円程度しかされないということになります。
なるほどなるほど。

ふるさと納税のメリット・デメリット

ふるさと納税のメリット

ふるさと納税のメリットはやっぱりお得感というところでしょうか。

例えば私の場合、毎月5,600円の住民税を払っています。
年間で表すと、67,200円。

25,000円分のふるさと納税をワンストップ特例制度で納税したとすると、
67,200-23,000(2,000円負担) = 44,200円

翌年は44,200円の支払い額になります。
どうせ払うお金でお肉やフルーツ、お魚、またAmazonギフトカードなど選択できるっていうのはいいですよね。

また、地域を応援できるのっていうのもいいなって思う。
私は東京都目黒区に住んでいるけど、人が多い分、公共施設も充実してて潤ってるって思う。

「iPadは地方のものじゃない」「そのワインは海外産じゃないか」などなどいろんな問題はあるけれど、、
どうせ払う住民税の一部を地方の貢献に使えるっていうのは、気持ちとしても「いいことしている」ってなる。

また、使い道から選ぶふるさと納税もあって、街の挑戦を応援もできるみたい。
クラウドファンディングみたいな使い方もあるのか!すごいな、ふるさと納税。

ふるさと納税のデメリット

デメリットは、すこーし申請が手間ってところかな。
もし、1月10日に間に合わなかったり、今マイナンバーカードがないよって場合は、確定申告をしないといけないってなると手間じゃないですか?
確定申告は結構待つみたいだし。。。

なので、1月10日に書類送れるように頑張ろう!!!

まとめ

ふるさと納税についてまとめていきました。
ふるさと納税やりたいって思ってたけど、どうやっていいのか分からないし、
仕組みもいまいちわかってなかった。

けど、プラス2000円で返礼品ももらって、納税した分は住民税から控除されるみたいだし、使ってみるべき!!
次回は実際にふるさと納税やってみたレポート書いていきたいと思います🤗

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